シャヲログ ~アイスクリーム?チョコレート?ナニがイイ?~

東京は中央線ユーザーのシャヲル2人が、ゆるゆるとSHINeeを愛でるブログ。

SHINeeデビュー11周年!たくさんのおめでとうとありがとう。

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SHINee11周年!今年もSHINeeと、そして世界中のシャヲルとこの日を迎えることができて本当に嬉しいです!SHINeeおめでとう!そして数えきれない愛と思い出をありがとう!(画像の11周年トロフィーかわいい〜♡)

 

公開されたこの動画、数えきれないシャヲルの、数えきれない愛と思い出がぎゅっと詰まってて、愛おしすぎておもわず泣いてしまった。

 

この動画も、一緒に喜んで、泣いて、乗り越えてきた、本当にたくさんの瞬間が詰まってる。

  

たくさん笑って、泣いて、喜んで、時には怒って悲しんで。お互い1歩1歩大切に歩んできたこの11年間。オニュ、ジョンヒョン、キー、ミノ、テミン。君たちはずーっとずーっと私たちの誇りで、友達のような恋人のような、家族のような、、、本当に本当に愛おしく大切な人。私たち、これからも一緒にいよう。花道でなくても、でこぼこの道でも、みんなで手をつないで進んでいこう。

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あーーーーー!本当にSHINeeが大好き!ずーっと、愛してる。これからも、たくさんの愛と幸せがSHINeeSHINee Worldに降り注ぎますように。

 

 

お豆

 

 

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SHINeeと軍隊という言葉が結びつかなすぎて その②

こういう記事を書いた。

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書いたのだけど同じようなことをまた書いてしまう!

 

兵役に行った3人は元気だろうか、毎日たくさん食べて、しっかり寝ているのか。ケガなんてしていないか、怖い思いや嫌な思いはしていないだろうか。あ〜本当に本当に心配だし、SHINeeに会えないのがとてもさみしい。

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榴弾ではなく、バスケットボールやカラーボールを投げていて欲しい。うまくゴールに入って喜んだり、地面に落ちて跳ねていくボールを追いかけて、軽く息を切らして、笑っていてほしい。

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銃なんて持たなくていい。持つのは、暖かくて柔らかい毛布であったり、お気に入りの漫画であったり、小腹を満たすお菓子であったり。とにかく自分が幸せになるものだけでいい。大声で忠誠なんて誓わなくていいから、自分の意思でやりたい事をやって、自由に生きてほしい。

 

男らしく、とか韓国男児らしく、とかほんとそういうのどうでもいい。らしくって何。そういう“らしさ”をいつだって壊してきたのがSHINeeじゃない。

 

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もちろん、軍服は似合ってるし写真で元気な様子を見れるのは嬉しいのだけど、平和の象徴であるSHINeeと軍隊、兵役、武器、戦闘、、といった言葉が結びつかなすぎて混乱するし、とはいえ義務だからしょうがないし、分かってはいるけども〜〜〜〜!でもでも、これまで私たちにたくさん愛をくれて幸せにしてくれたSHINeeたちに“たたかう”なんてコマンドは最も不要だと思うの。違う??違いますか韓国の国防部の偉い人?あぁこんなぼやきをしてもどうにもならない、もどかしいこの世の中にポイズン…

 

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結論:さびしいので早くSHINeeとして帰ってきてください(土下座)

ヘンリーの新曲が良かったので書く。

待ってたよヘンリたん!おかえりー!!

昨日、ヘンリーのサードアルバムのなかから【Untitled Love Song】が先行公開。

 今回は特に彼の息づかいを堪能できるので今すぐYoutubeでもiTunesでもいいので、目をつぶって音量大きめに再生していただきたい。

街の灯りがポツポツと見えるマンションの一室で歌うMVもシンプルでセンス良くて好き。一瞬なぞのお着替えシーンがあるけどチラ見程度なので風紀委員としては今回はまぁ良しとしておきましょう。そしてお顔が相変わらずお上品でかわいい。癒!

 

 

ELLE KOREAの編曲バージョンもすてき。ヘンリたんはこういうゆったりしたラブソングとの相性が最高に良いと思うの。


헨리 신곡! 제목 없는 LOVE SONG 편곡 버전 최초 공개! / HENRY'S ONETAKE - Untitled Love Song

 

ほんとに私はヘンリーの歌が好きだなぁ。特別に美声なわけでもなく、声が伸びる方でもないと思うけれど、あの鼻にかかる甘い×ハスキーな声が、かたくなった心をゆっくりあたためてくれる。表現力も素晴らしいと思っていて、彼の歌を聴くとストーリーが頭の中に広がってくる気がする。音楽に対する愛とリスペクトも感じるから、ちゃんと聴きたくなるんだよね。

 

今回の「Untitled Love Song」もヘンリーの魅力が存分に詰まった曲。緊張をほぐすような(ように感じる)咳払いからはじまり、

タイトルはないよ なんとなくつくってみたんだ

君の目、鼻、唇までぜんぶ 歌でつくりたかったんだ

と、ポツポツと歌い出す冒頭、感情がだんだんと加速していくサビまで、あまりにドラマチックで一気に引き込まれてしまう。大切な”君”のためにつくった曲だから、一つひとつのメロディを大切に歌い上げてるのが伝わってきて、気がつけばヘンリーの愛情に包まれちゃってる。途中の you know ?の後の照れ笑いみたいのも、ちょっとおどけた表情で首をすくめるヘンリーを想像しちゃってなんだかこっちが照れてくる…(勝手にしてくれですね)

GWあけの仕事にぐったりして癒されたい方、愛に包まれたい方、ぜひ「Untitled Love Song」聴いてみてください。

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以前、テミンがバラエティでヘンリーのことを「本当に才能があるのに、もっと認められるべきなのに」って言っていたけれど、私もほんとにそうだと思っていて、きっとヘンリペンさんたちもそう思ってただろうけど、新しい事務所でこれからも順調に音楽活動できるといいね。ぜひその素晴らしすぎるあらゆる才能を爆発させてくれ!!

今回は先行公開曲とのことなので、引き続き他の曲にも期待しつつ、まずは新たな1歩を踏み出したヘンリたんにエールを!

 

 

 過去記事もよろしければ。

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お豆

私たちが沼へダイブする理由

かなり前のことだが、こんな記事を読んだ。高橋一生の「萌え」について。高橋一生にはそこまで興味はないのだが、ものすごく共感できる部分があったので書いておきたい。

  

joshi-spa.jp

この記事の筆者は高橋一生の魅力について「無邪気な笑顔”と“底知れぬ無表情”とを反復横跳びのように行き来する、その往復運動の中にこそ、彼の抗えぬセクシーさがある」と述べている。

 

著述家の湯山玲子氏は、その著書『男をこじらせる前に』(KADOKAWA)の中で、こんなことを書いている。“男らしさ”がもはや男だけの個性ではなくなり、男女の性差というものがなくなりつつある今、それでも“男性に特有の性質”というものがあるとしたら、それは心ここにあらずのはかなさや危うさといった「上の空」感にある、と。女性は、自分にはないその“自分にも他人にも執着のない感じ”にセクシーさを嗅ぎ取り、惹かれてしまうというのだ。

 

 「上の空」つまり空虚感に惹かれるということ、なんとなく分かる気がする。ちなみにこの方は高橋一生の顔を「エイの裏側」と表現したそうで(え、めっちゃ似てるわ)、それについても以下のように書いている。

 

エイの裏側は、人懐っこい笑顔に見えるが、実は顔ではない。そのフェイク感も含めて高橋一生って感じがする。……といったようなことを、誰かがTwitterでつぶやいていた。正直そこまで考えていなかったので、深読みしてくれてありがとうございます、という気持ちだ。(省略)だが、これってかなり言い得て妙だと思う。空虚とはつまり、“からっぽ”ということでもある。これまで男性からの暑苦しい“男らしさ”の押し売りにうんざりしていた女性たちは、こちらが自由に願望や妄想を注いでもこぼれない“容れ物”を求めていたのではないだろうか。

 高橋一生の魔性の正体とは、エイの裏側のように、私たちが見たいものをそこに見せてくれる“萌えの受け皿”であることなのかもしれない。

 

ものすごく共感できたし、これはつまりアイドル界で言われる「沼」の構造が的確に説明されている記事だなと思った。もちろんシャイニーにも当てはまり、なかでも特にオニュに当てはまるのではないか。

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アイドルオニュと、素のイ・ジンギの反復横跳び。振り回されるほどに好きになる。

吊り橋効果と同じかもしれない。例えば、闇というか虚無というか、とにかく触れてはいけないような、完全なるプライベートモードのイ・ジンギは私たちを不安にさせる吊り橋。その橋の上に突如として癒しスマイルのオニュが現れたなら、私たちは彼という沼へ恍惚感を抱きながら深く深く落ちていくしか術がない。いつの日か沼の底でオニュがパズーのようにふんわりと受け止めてくれると信じて…。なにそれ最高だな今すぐ沼底へダイブ!!

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追いかける私たちから逃げ続けるオニュの図

 

 

一方、「自由に願望や妄想を注いでもこぼれない“容れ物”を求めていたのではないだろうか。」というくだりに、ハッとしたり。

手の届かないアイドルに、日常の人間関係では思い通りにならないものも含め自分のありったけの妄想を詰め込める私たち。詰め込むほどに沼は深く深くなっていく。

結局のところアイドルは”エイの裏側”と同じフェイクなのだけど、本当に”フェイク”なのは、アイドルを見ているようで実のところアイドルの中に勝手に創り出した自分の妄想を愛している私たち自身なのかもしれないなぁ、なんて、そんなことを考えたりした。

 

これはアイドルとファンの関係だけでなく普段の人間関係にも言えることで。人は互いに期待し妄想を詰め込み合い、幾度となくすれ違っていく。いつか元に戻せないところへ行ってしまう前に、冷静に自分や周囲を俯瞰することがたまには大切なのかもしれない。誰かに自分の妄想を詰め込みに詰め込みすぎると、結局は自分自身をがんじがらめにしてしまう。そうなると大変疲れる。なので、何事もほどほどにするのがいいのだろう。相手に期待しないこと。求めないこと。これでだいぶ楽になります。

 

まぁSHINeeに関してはほどほどに愛するのは無理なんですけども。フェイクかもしれないけどフェイクでもいいから全力で沼に日々ダイブし続ける。らぶ。

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GWが明けましたね。5月病になる前にSHINeeの音楽なり動画なり観て、ほどほどに、ゆる〜〜く生きていきましょう。

では。

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お豆

 

ペナン島のはなし 後編

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

 

シャヲログ番外編、ペナン島のはなし 後編です。前編はこちら。

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今回は食べたものなどを中心にお送りします。

 

ご飯

ペナン島での食事は、朝食以外はフードコートで済ませました。フードコートといってもデパートに入ってるようなフードコートとは違って、屋台が集まっている半屋外の広場という感じ。ペナンの美食をリーズナブルに楽しめます。

 

席を決めて、好きな屋台に注文しに行って、席に戻り、お店の人が料理を持ってきてくれたらお金を払うといった流れ。飲み物は別途、テーブルに注文を取りに来てくれます。

 

昼間はSri Weldフードコートへ。

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ちょうどお昼時とあって、地元の人たちで賑わっていました。

まずはこちら。

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貼られていた写真を指差して注文したのだけどこれがいったい何というメニューだったのか未だに分からない…。汁なしワンタンミーな気もするけど。濃そうだけど意外と優しい味で、麺も焼きそばとは違った食感、とにかくめちゃくちゃ美味しかったです。キンと冷えたライムジュースを飲みながらペロリと平らげてしまった。

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まだまだお腹空いていたので、隣の席のおじさんが食べていためっちゃ美味しそうな土鍋ご飯を追加注文。

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これをよくよくかき混ぜて食べる。混ぜ方が甘かったらしく、隣のおじちゃんが代わりに混ぜてくれた。ありがとう!

 鶏の胸肉かな〜と思いきや、入っていたのはレバー。サラミのようなソーセージとたまごをご飯と混ぜます。優しいしょうゆ味で、ずっと食べてたい…ってなりました。一緒に炊き込まれたいレベル。

 

 夜はブルーマンションの横にあるフードコート、Red Gardenへ。

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照明がかわいい。真ん中にステージがあって入れ替わり立ち替わり誰かが歌を歌っている。

 

まずはお決まりのマレー風串焼きのサテ。牛、豚、羊とあったので今回は羊を注文。屋台のものなので正直期待してなかったのだけど、これが柔らかくて臭みもなくて、美味しかった!甘めのタレにつけて食べれば5本くらい一気にペロリといけちゃいます。

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 つぎはペナン島名物のアッサムラクサ

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ラクサといえば通常カレー風味の麺を指すようですが、ここペナンでは魚介風味のものがメジャー。甘いような酸っぱいような、なんとも不思議なお味。同行していた料理上手な友人も、この味を再現しろと言われても無理と言っていました。そんな複雑な味を屋台料理で味わえるなんて、ペナンの食、奥が深すぎます…。友人はこのアッサムラクサに刺激を受けたようで、あの味を再現するべく(無理じゃないんかい)スーパーでたくさん調味料を買いこんでました。

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 そしてもう一皿、チャークイティオ。平麺と野菜や豚肉を炒めたもの。これまた麺料理です。マレーシア全体的に麺料理多めなのね。ちなみに、このチャークイティオ、ペナンのものが一番美味しいと言われているそうな。隠し味的なものが他の地方と違うのでしょうか。

日本の焼きそばちっくですが、味はあっさり。これがめちゃくちゃ美味しくて、食いしん坊バンザイ〜〜!!てなりました。

 

 デザート

翌日、伝統菓子であるニョニャ菓子を探しに。有名なMoh Teng Pheow nyonya koayへ。まずお店の入り口に書いてある絵がかわいすぎる。

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恥ずかしがり屋さんな店番の子。

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 奥にお店があるんだけど、そこまでの通り道でおじちゃんおばちゃんがニョニャ菓子作ってる。陳列されたお菓子がこちら。

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2個ほど買ったのですが、写真を撮る前に食べてしまったのです…。鮮やかな色味から、めっちゃ甘そう…と警戒していたのですがココナッツ風味の優しい味で、意外と甘さ控えめ。色も天然の色素なのだそう。緑色のものはパンダンリーフという植物の味。

 

 

さて、ショッピングモールに地元で有名なデザート屋さん「Penang Road Famous Teochew Chendul」が入っていたので、名物のチェンドルを注文してみました。

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…なんとも不思議な味。なんていうか、ココナッツシロップがかかってるようなんですが、全体的にちょっとしょっぱかった…?緑色のものはところてんのような食感で、パンダンリーフで色付けしてあります。

この店、いつもチェンドルを買い求める大行列ができるほどの人気らしく、地元の人たちはみんなこのチェンドルが大好きなようですが、わたしにはちょっと口に合わずでした…。

 

気を取り直してもう一皿。マレーシアのローカルデザート「アイスカチャン」です。

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 氷にローズシロップ、小豆、ナッツ、コーン、謎のわらび餅的なものがどさっとのってます。

ごめん、私こっちもちょっと口にあんまり合わなかったです…。まず、氷にかかってるローズシロップが、シップみたいな味したんですよね…。ナッツは美味しかった。コーンはまんまコーンの味で、なんとも不思議なデザートだなぁと思いながら、なんだかんだ完食しましたけども。けどね、途中からローズシロップがなぜか練乳みたいな味に変わってきた感じもしました。たぶん、何杯か食べたら美味しく感じるのかもしれないです!

 

 

休憩

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ペナン島のおしゃれカフェ「China House」。

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暑さでヘトヘトになった体に冷たいジュースがとにかく美味しい!!思ったんだけどマレーシアのジュース甘さ控えめで美味しいし、安いしたっぷり入ってるし、日本のカフェのジュースのコスパの悪さを改めて感じました。

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今回は頼まなかったけど、美味しそうなケーキがずらり。

 

 

2日目に行ったイースタン&オリエンタルホテル。ヘミングウェイチャップリン、各国の歴代の王族の方々などが訪れた高級ホテルで、海辺にそびえるコロニアル調の建物が青空に映える!

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クアラルンプール に戻る日、飛行機の時間までここのプールサイドのカフェで優雅に時間を過ごしました(つもり)。プール最高ーーー!

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向こう側は海。涼しい風も吹いていて、最高に素敵な場所だった…。最高すぎるからカラスさんも行水しに来ちゃう。

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どっかから持ってきたパンくずをプールの水でふやかして食べるという知能の高さを目の前で見せつけられ、パンを巡っての抗争の一部始終が見られて面白かったです。 

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こんなインスタグラマーみたいな写真撮ったりひてひとしきり遊んだり。

 

ゆったりしつつも充実した時間を過ごし、わたしたちはペナン島を後にしたのでした。

 

 

 

大らかな小さい島

これはマレーシアという国としても言えるかもしれませんが、ペナン島は時代に翻弄されつつも、異なる民族、文化の人々が共生し今に至ります。世界では宗教や人種、民族同士の争いが絶えないというのに、ペナン島にはキリスト教、仏教、ヒンドゥー教イスラム教それぞれの寺院が同じ通り沿いにあることからハーモニー通りと呼ばれる道があったりするんです。なんて素晴らしいこと…。小さい島だからこそこの共存が成立するのかもしれないけど、この島のように、互いの多様性を認める大らかさを世界中の人々が持てば、きっと平和な世の中がくるんじゃないかな、なんて、ちっぽけな人間が大きなことを考えたりしました。

理解するより認めること。少し意味合いは違うかもしれないけど、かつてジョンヒョンが言っていたような世界がこの小さな島にあった、そんな気がします。

また行きたいな、ペナン島。今度はもっと歴史とか文化とか勉強して行きたい!

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 お豆

ペナン島のはなし 前編

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

GWにマレーシアのクアラルンプール&ペナン島に行ってきました。クアラルンプールももちろん楽しかったのだけど、ペナン島が素敵だったのでブログに書き残しておこうかなと。ということで、今回はシャヲログ番外編『ペナン島のはなし 前編』。街並みやホテルのことなど。

 

まずはペナン島について簡単に。マレーシアにあるペナン島は、かつてヨーロッパとアジアを結ぶ交易拠点として栄えてきた島。18世紀に東インド会社の東南アジアにおける拠点となって以降、中国やインドからの移民が増えたそう。多様な民族・宗教が共存してきたことから独自の文化が生み出され、その文化的価値から北部に位置するジョージタウン世界文化遺産に登録されています。

 

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街並みをつくるのは中国華南地方をルーツとする赤屋根のショップハウス(1階は店舗、2階は住居として使われた長屋形式の建物)や西欧統治時代に建てられたコロニアル建築。至るところにウォールアートが施されていたりもするので、散策するだけで楽しい。

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カラフルでかわゆい

 

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ふと見上げたビルにもウォールアートが

 

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道の向こうには元マレー鉄道の建物

 

 

 

とにかく日差しが強くて、日陰を休み休み歩かないと溶ける。直射日光を避けるために、ファイブ・フット・ウェイと呼ばれる、ショップハウスの前につくられた通路をうまく使って歩きます。車や積み上がってる段ボールで行く手が塞がってる時は反対側の道に移動したり。いかに日差しに当たらないか考えながら目的地へ向かうのは、まるでRPGゲームのよう。

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 ショップハウスは、間口は狭いのに想像以上に奥行きがあって、鰻の寝床とも言われる京都の町屋なんて比にならないくらい長い。アート空間やおしゃれなショップ、カフェに生まれ変わっているところも。

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さて、ペナン島にはプラナカン文化というものがあります。15世紀後半に移住してきた中華系移民とマレー人との間にできた子孫をプラナカンと呼ぶのだけど、彼らはイギリスがマレー半島を支配していた時代に、貿易などのビジネスで繁栄し、東洋と西洋のスタイルを取り入れた文化を生み出したのだとか。

 

そんなプラナカン文化を知れる博物館として公開されているのが、かつてペナン島の有力者として財をなしたハイキー チャンの邸宅「プラナカンマンション」。

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外観は中華風なのに、中に入ると中華とヨーロッパが混じり合った豪奢なつくり。この写真の部屋はまだ控えめな方だけど、西洋の小物や食器、精巧な細工を施した家具などなど、お金持ち…という印象(感想が浅い)。

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 ちょっとした洗面台もすてき

 

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見とれてしまったのが、階段を下る場所に設置されているこの鏡。鏡面に美しい細工が施されていて美しいのです!!普通の鏡よりも自分が綺麗に映ってみえるというか、いや、もちろん自分の平凡な顔は全く変わらないのは百も承知なんですが、なんていうか、今風に言うと「盛れる」って感じでしょうか(違)

ここに住んでいたプラナカンの女性たちも、美しく着飾った姿をこの鏡にうつして、うっとりしていたのかな?とか、当時に思いを馳せたりしたのでした。

 

プラナカンマンション、素敵だったのだけど、ちょっと派手やな〜という印象もあり。そこでおすすめしたいのが、「チョン ファッ ツィー マンション」通称ブルーマンションです。その名のとおり、壁の色はマレーの日差しに映える美しいインディゴブルー。

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ルーマンションは東洋のロックフェラーとも呼ばれたチョン ファッ ツィーが第7夫人のために建てたもので、瀟洒で上品な内装。館内は時間帯によってジャズがかかっていたり。

今回私はここに宿泊したのだけれど、宿泊客以外は1日に3回ある見学ツアーでのみ内部の見学が可能。レストラン利用でもちょろっと中に入れるのかな?

ツアーだけでも充分楽しめると思いますが、見学エリアは限られるうえにじっくり写真を撮ったりするのも難しいと思うので、可能であればぜひ宿泊されるのをおすすめします。

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エリアによって微妙にブルーの色合いが異なるのも良い

 

 

 

お部屋もね、とても良い感じなのです。

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まずこのルームキーを見ていただきたい。最高に可愛くないですか?

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ルームキーをドアに差し込んで、ガチャっと回して開ける。うぉぉこういうの憧れてた…!

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 天井が高くて広々としたお部屋で、水周りもとっても清潔。

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プラナカンの伝統菓子であるニョニャ菓子のサービスも!さらには、クッキーや果物、冷蔵庫に入っているジュースも全部フリーでございます。

  

朝食はブルーマンションの中庭で。

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中華料理、マレー料理、ニョニャ料理など種類も豊富なバイキング形式。…だけかと思っていたら、なんとメインも注文できるようで。

メニューがこちら。

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バイキングの料理でそこそこお腹も満たされていたのだけど、ペナンのホッケンミー(福建麺)を注文してみた。

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マレーシアのホッケンミーは黒ソースの炒め麺が主流なのだそうですが、ペナン島でホッケンミーといえば汁麺のこと。ビーフンと玉子麺が混ざっているので、なんだかお得な感じです。エビのダシがよく効いていてとにかく美味しい。時折搾りたてのパイナップルジュースやスイカジュースで喉を潤しつつ、朝から至福の舌鼓をうちつづけたのでした。あ〜思い出しただけで幸せ!!

 朝食中に時折スタッフの方がテーブルに回ってきてくれて、「美味しい?」「足りないものはない?」と笑顔で聞きにきてくれるのも嬉しい。日本から来たと言うと、「こんにちは、ありがとう、どういたしまして!」って、知ってる日本語をニコニコしながら言ってくれたのもかわいかった。フレンドリーな接客っていいなぁ。

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ルーマンションの小さな住人

 

 というわけで、ペナン島の街並みとかブルーマンションがとにかくおすすめというはなしをかきました。単なるリゾートではなく、色んな歴史や文化を味わえるペナン島。帰国して改めて勉強してみると奥が深いです。もっと知りたいなぁ。

 

 

 

次回は「ペナン島のはなし その②」食べ物とか諸々を書く予定です。ではまた!

 

 

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お豆

春が来たので。

めちゃくちゃに繁忙期だったので遅くなってしまったのだけど、4月8日は私たちのジョンヒョンの誕生日でしたね!ジョン、サランへ♡

 

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ジョンヒョンの生まれた4月が、今年もやってきました。皆さんいかがお過ごしですか?桜も散ってしまって、進学や就職やら異動やらで、相変わらず世間の春はせわしく過ぎていきますね。

 

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ジョンの誕生日、たまたまiTunesのシャッフルでハンバートハンバートの「おなじ話」が流れてきました。ジョンが好きな曲だと話していた「おなじ話」。歌詞は少し寂しいのだけど、2人の穏やかな歌声と優しいメロディが心を温かく包み込んでくれる曲です。ジョンの誕生日に偶然にも聴いて、歌詞が今の気持ちとかと重なって、すっごくジョンに会いたくなって、涙ぐんでしまった〜!会いたいよ、ジョン!

 

どこにいるの? 君のそばにいるよ

何を見てるの? 君のこと見てるよ

どこへ行くの? どこへも行かないよ ……      ずっとそばにいるよ

 

それにしてもこの曲が好きだなんて、ジョンは本当にセンスがあるというか、感受性豊かな人なんだなぁ。褒め過ぎ?笑

 

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ジョン、誕生日おめでとう。そしてありがとう。君と出会えて本当に良かった。これからもずーっと、大好きです。

 

それから 僕も君を見つめ

それから いつもおなじ話

 

 

お豆