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シャヲログ ~アイスクリーム?チョコレート?ナニがイイ?~

東京は中央線ユーザーのシャヲル2人が、ゆるゆるとSHINeeを愛でるブログ。

SHINee東京ドーム公演が最高すぎた。 We were born to shine

SHINee

東京ドーーーーーム!!アーユーレディ?!?!フゥゥゥゥゥウーーーーー!!

 
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から一夜明けました。未だ土日の感動から抜け出せずにいるお豆です。シャヲルの皆様はいかがおすごしでしょうか。
 
 
 
2015年3月14.15日。「SHINee Would 2014 〜I'm Your Boy 〜Special Edition in TOKYO DOME」が大盛況のうちに終演しました。シャイニーの5人が日本デビュー時から目標にしてた東京ドーム。ここに来るまでどんな嬉しいこと、辛いこと、そして焦りや絶望を、どれくらい味わってきたんだろう。それを誰ひとり欠けることなく乗り越え、10万人の前でかつて無いほど輝いた姿を見せてくれました。本当に本当に、感動をありがとう。
シャイニーとシャヲルがお互いの愛を確かめ合った公演だった。最高。最高だ。
 
 
 
 
 

オンテムが来た(オペラグラス越しに)

Everybody 、Lucifer と初っ端から飛ばした曲でテンションも鬼上がりだったんですが、オンテムシッパーのお豆的にはBurning up!でセンステから自分の方(1階1塁側でした)にオニュとテミンが駆けて来たのをオペラグラスで確認しただけで一気にクライマックスを迎えました(早すぎるしまったくオンテムモーメントではない)。オペラグラスを覗いたままで「オンテムが来たぁ!!オンテムが来たーー!!」って叫んでたら隣のピーナッツ氏に軽く引かれた。
歳のせいか記憶がすでにおぼろげなのですが、覚えてるオンテムモーメントと言えば最初のMCでオニュがネタバレしちゃった時のことでしょうか。オニュが皆に責められてる時に、テミンが更にネタバレして
( δ v δ )「シャイニーにヒミツはないです!(ドドーン)」
って言い放ったとこね!オニュヒョンかばって一緒に罪被ったんでしょ?オニュヒョンが責められるなら自ら喜んで同罪になるあたり愛を感じちゃうよねー。ほんと可愛い(盲目)
 
 
あ、あとオニュのソロステージね。ピアノを弾く金髪の弟と、それに合わせて歌う黒髪の兄。美しい異母兄弟すぎてお豆の頭の中で赤い実はじけた(表現古すぎる)。前奏が終わってオニュの歌に入る時にテミンが
( δ v δ )「(おぬひょん頑張って!)」 
って感じでオニュを見つめたところとか、オニュの歌に合わせて口ずさみながら熱演してたところとかですかね。
んでもって、オニュの歌唱力に震えた。あの声量で徳永英明の歌を原曲キーで歌える人ってどれくらいいるんだろうか?感情移入しちゃって最後泣いちゃうとことか、ただただ愛おしい。あと、衣装がフンドシに見えたよ!かわいい!
 
 

DJおしゃれキャットから狂気のケラケラじゃんけん、そして感動のアンコールへ

ソロステージと言えば!キーちゃんヤバかったですな!始終叫んでた。ちょーーーーーーーかっこよかったし可愛かったー!あの衣装な!どう見てもSMTOWN の女王でしたありがとうございます。キーちゃんのち◯びが見えちゃわないかとハラハラしましたよ。未発表のオリジナル曲とのことですが、今度のアルバムとかに入ったりするのかなー?楽しみ!DJも盛り上がったよね。髪の毛ピンクに染めたおしゃれキャット、可愛すぎた。愛でたい。

ジョンのデジャブもめっちゃくちゃ良かった!2日目は掛け声も大きかったし、個人的にもちゃんと「あんにょん!」って叫べたので満足。一人なのにあんなに存在感出せるジョンってやっぱりすごいよーーーー!って感動しきりでした。OK,next も言ってくれて興奮した。始終ご機嫌なジョン見れて安心したよ!

テミンのDangerはダンスチャンならではの迫力と貫録で、お前のかわいいは一体どこへ?!状態。もうすっかりナムジャだねテミンくん( ; ω ; )なのに、MCの時には「いっぱい準備したんですけどぅ、皆さんどぅでしたかっ?!」ってソワソワ(そして目はキラキラ)しながら聞いてくるところとか可愛すぎだからー!

んでもって、一番褒めたいのはチェミノー!!

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荘厳なバレエ?からのケラケラじゃんけんってマジで精神強すぎ\(^o^)/本人も「リハーサルの時には(本当にこれをやるのかと)ゾッとした」とのことですが、確かにあの舞台であの格好であの曲踊るって、どんだけ勇気あったって足りないよ!だけどなんだかんだでドーム全体が一番盛り上がってたと思う!そしておそらく一番お金掛かってる(人件費的な意味で)。2日目はミノと一緒に踊りたくて夜中ケラケラじゃんけんダンス練習しちゃったもんね(結果:仕事中も「グーに勝つのはパ〜パ〜♪」が頭から離れない)。

どのステージも良かったけど、なかでも会場みんなで歌ったFire とLOVEがすごく印象的だった。シャイニーとシャヲルの一体感、信頼関係みたいなものが感じられたというか。メンバーがイヤモニはずして会場の声に耳を澄ましている姿も愛おしかったです。特に最後のLOVE では号泣でした。「ジョンが泣いてるぅぅぅぅぅうおぉぉぉぉぁああぁんくぁwせdrfgyふじこlp」って感じで、歌いながら叫びながら嗚咽するという初の体験をしました。あぁ…。
 
初披露のYour Numberもスタイリッシュでやはりかっこよかった。この曲、すごく好きです。シャイニーって運命の恋とか信じてそうだし、一目惚れの相手との結婚とかに憧れてそうだし。純粋でウブ(希望)ゆえのCan I get your numbers なのかなと。
「このままいい人ぶって手を振って二度と会えない それは嫌だから」
その通りだよ!!
が、初日にこの曲の冒頭でテミンが足をつるというアクシデントが発生。その後のBreaking News はテミン不在の4人体制で音響も不安定でしたが、テミンのパートはシャヲルがカバーするという会場の一体感。その後のジュリエットでテミンが舞台袖から走り出てきた時の歓声と言ったら…思い出すだけで泣ける…。
2日目はテミンの足も治ったようで、、治ったんだよね?とりあえず大事に至ってはいないようで良かったです。
 
 
 
 

We were born to shine 

公演前には座席が埋まらないんじゃないかなんて心配してた自分が恥ずかしくなるくらい、天井席までびっしりパールアクアグリーンの光で埋まった東京ドーム、本当に綺麗だった。サプライズのメッセージも壮観で。
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メッセージを見て5人が泣いてくれたのも嬉しかった。本当なら「ウルジーマ(泣かないで)!ウルジーマ!」って言うべき所なんだろうけど、東京ドームで一緒に泣けて良かった。一生の思い出。シャイニーと一緒に、シャイニーのために泣けて幸せだった。
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みんなからの言葉もひとつひとつ、一生懸命さが伝わってきたよね。
2日目の最後のオニュの韓国語でのメッセージ。最初、何言ってるかよく分からなくて、ちょっと寂しい気持ちになったんだけど、要約すると「本当に自分が表現したい気持ちを日本語でちゃんと言えるように、もっと日本語の勉強をがんばります。韓国のファンの皆さんもありがとうございます。(今から言う言葉は)皆さん(日韓どちらのファン)にも分かる言葉だと思います。本当に感謝してますし、愛しています」ってことらしいですね。
日本語だと表現に限界があるから、母国語で伝えてくれたんだと思うと、オニュの繊細な気持ちや誠実さが身に染みました。
そして特にうれしかったのがミノの「東京ドーム公演という夢が今日、かないました。そして今日、新しい夢ができました。みなさんと、ずっと、ずっと一緒にいたいです」という言葉。
わーーーーーーーーーーーーーん!私もシャイニーとずっと一緒にいたいよ!いつか来る最後の日までシャヲルでいたい。゚(゚´ω`゚)゚。 
 
 
シャイニペンになってそろそろ丸7年。大した趣味も特技もない自分が、こんなに長くひとつのことを好きでい続けたことに今更ながら驚いていてます。だけど、人生の7年(今年で4分の1だ!)をシャイニーとともに歩めたことは、大袈裟に聞こえるかもしれないけど自分にとってはとても大きかった。辛いことがあっても仕事おわんなくても、シャイニーの歌や存在に元気もらったし励まされたし、勇気をだせた。
その間、幸運にも日本でデビューしてくれて、ずっと5人で活動してくれて、いつも驚きと感動をくれたシャイニー。
キーちゃんがインスタに載せたWe were born to shineという言葉(あの鼻血ぶーのソロステージの曲名とかけたんだろう)はまさにそのとおりで。
シャヲルにとってシャイニーは「零れるようなShining Star(by LOVE)」であり、シャイニーは輝く限りシャヲルをてらしてくれるんだろう。 
まだまだ書き足りないし全然まとまってないけど、いずれまた書く!シャイニーありがとう!これからもずっと愛してる!
 
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※写真お借りしました!